
「ネパールでは一日何食ですか?」と日本で質問されると、ネパールで「ご飯」を食べるのは1日2回なので、答えは「2食」となるかもしれません。しかし、ご飯の食事以外に、朝のお茶とパンや揚げ菓子などちょっとしたものを食べますし、食事のあいだに軽食を楽しむ習慣があります。Read More…

暑い日にカトマンドゥの街を歩いていて、のどが渇くと雑貨屋に立ち寄ります。そういった店でペプシやコカコーラを売っています。冷蔵庫の中から取り出したばかりの冷たいコーラの瓶を手に、店の外で立ちながら飲んでいる人の姿もよく見かけます。また、冷たい清涼飲料水ではなく、素焼きの容器に入ったヨーグルトを食べている人もいます。Read More…

ハルワ(Haluwa)は甘くて栄養豊富な子供達が好きなお菓子です。
カトマンドゥの家庭で手作りする時、小麦粉を色づくまで炒め、
それに澄ましバターのギー(Ghee)を加えます。さらに砂糖と
水を加えて加熱して、粘り気が出てくると出来上がりです。Read More…

ネパールでは、箸を見かけることもあり、箸はそれほど珍しいものではありません。
シェルパなどヒマラヤ辺りの人々は、もともと箸を使う文化があり、カトマンドゥのレス
トランにも箸を置いてあるところもあります。しかし、箸を使っていない人たちにとっては箸でご飯を上手に食べることはなかなかできないものです。Read More…

チョウミンはカトマンドゥのレストランのメニューにある
ポピュラーなものです。レストランに行って何を注文
しようかと迷ったら、私はチョウミンをよく注文します。
チョウミンは具材によって色々な種類があり、Read More…

チウラのことを辞書の中では英語で、flattened riceまたは
beaten riceと書かれています。これは、チウラを作る時に
米を叩いて平たく潰すことからこのような言葉になっている
と思います。
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今年(2010年)6月17日は「シティナカ」というカトマンドゥの
祭りの日で、ウォーを食べます。この日は朝、神様に祈りを捧げ
てから、昼間、家族皆でウォーを楽しみます。ウォーは、モンゴ豆
やブラック・ダル(黒いダル)のどちらかの種類の豆を使います。
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モモ(Momo)はネパール風の餃子のことで、カトマンドゥにはモモの
専門店もたくさんあります。そして多くのレストランのメニューにもモモがあり、
中に入れる具の種類も色々です。たとえば、Chicken Momo
(チキン・モモ)、 Buff Momo(水牛肉のモモ)、 Mutton Momo
(羊肉のモモ)、Vegetable Momo(野菜のモモ)など等。
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どの形のモモも閉じて包むのが一般的でしたが、最近はオープン・モモと言って、
モモの上を閉じないで4つの花びらが開いたような包み方のモモも登場しました。
このモモは、カトマンドゥのあるレストランが始めたもので、ちょっとした人気があります。
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カトマンドゥでは、祭りの時やお客さんを家に招いたりすると、
何種類も料理を作ります。その時、まず最初に料理に使う
マサラ・ペーストを作っておき、そのペーストを使いながら
次々と料理を作っていくこともよくあることです。
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アチャール(Achar)はネパール風の漬物のことで、色々な種類があります。
アチャールは太陽の光にあてて発酵させてつくることもあります。
アチャールは味も種類も様々ですが、一般的には「辛い」「塩辛い」
「酸っぱい」「甘い」の味が多いです。
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カリフラワーは料理に使う定番の野菜のひとつで、じゃがいもを一緒に入れて
つくる一品もとても美味しいです。朝市でカリフラワーをよく見かける季節には
カリフラワーを使った料理がパーティーに出されます。また、カリフラワーを
使ったアチャール(ネパール風の漬物)もよくつくります。
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チョエラ(Choyela)は祭りの日や普段でもスナック・おつまみとして、
よくある料理です。チョエラは熱々で出されるのではなく、
つくっておいて冷めた状態で食べる料理なので、
酒のおつまみとしても最適です。
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2009年12月2日の満月の日は「ヨモリ・プニ」の祭りの日です。
満月のことをネワール語で「プニ」と言います。
そして、ヨモリは「大好きなお菓子」という意味の、
米粉とゴマ餡でつくったネワールの伝統的な食べ物です。
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